年金・一時金の手続

連合会移換者の年金受給請求手続

基金の加入期間が短い人は、年金を受けとる窓口が変わります

  • 連合会移換者(※)は、選択申出により年金原資ならびに加入記録などが当基金より企業年金連合会に引き継がれることになり、将来年金を受ける窓口(年金の請求先)が企業年金連合会に変わります。
  • 実際に年金を受けはじめるには、まず自分が年金を受けられる権利があるかどうか確認してください。

 

連合会移換者の年金受給手続のながれ

 

退職して選択届を提出すると3カ月後くらいに引き継ぎのお知らせ


退職して「基本年金及び加算給付(脱退一時金)についての選択届」を基金へ提出すると、3カ月後くらいに年金の引き継ぎをお知らせする「年金支給義務承継通知書」が企業年金連合会よりご本人あてに送付されます。

(注)加入期間が3年未満の人は、基本年金の原資が、退職後速やかに連合会に引き継がれます。



年金の支給開始時期に裁定請求書


受給開始時期になると企業年金連合会より「老齢年金裁定請求書」がご本人あてに送付されます。必要事項を記入し、企業年金連合会に年金の裁定請求を行ってください。



お問い合わせ先


企業年金連合会 年金サービスセンター

〒105-0011

東京都港区芝公園2-4-1 芝パークビルB 館10階

TEL.0570-02-2666

(※)連合会移換者とは・・・

基本部分の加算適用加入員期間が15年未満で当基金を脱退(退職)した人を「中途脱退者」といい、「中途脱退者」のうち脱退(退職)時の年齢が55歳未満かつ基本部分の加算適用加入員期間が15年未満の人を「連合会移換者」といいます。

 

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