年金・一時金の手続

年金の裁定請求

60歳になったら、年金の裁定請求を

  • 現在、基金の年金の支給開始は60歳からです。
  • 実際に年金を受けはじめるには、まず自分が年金を受けられる権利があるかどうか確認してください。
  • 当基金より年金が支給される人は、必要書類をご用意のうえ、当基金までご提出いただきますよう、お願いいたします。
  • 年金受給権が確認された後、年金の支給がはじまります。この一連の作業を「裁定」といいます。
    ※当基金からの年金の受けとりは銀行または郵便局をご利用願います。

 

当基金より、年金が支給される人

  • 基金加入15年以上の人、もしくは55歳以上で退職した人が60歳になったとき
  • 60歳になって退職した人
  • 在職中の人が60歳になったとき

※基金加入15年未満かつ55歳未満で退職した人の年金は、企業年金連合会より支給されます。

 

裁定請求に必要な書類

  • 退職年金裁定請求書
  • 加算年金受給に関する確認書 平成25年10月1日より不要
  • 基金加入員証
  • 戸籍抄本または住民票
  • 国(老齢厚生年金)の年金証書の写し

提出先

大阪ゴム工業厚生年金基金

 

年金証書の送付

年金の裁定請求から手続が完了するまでに、通常3カ月程度かかります。年金を受ける権利が確定すると、当基金より「年金裁定通知書」と「厚生年金基金年金証書」がお手元に届きます。

 

国の年金に関する手続

国の年金が受けられる場合、もしくは国の年金を受給中に手続が必要な場合には、基金の手続とは別に行う必要がありますので、ご注意ください。

 

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